ちょき☆ぱたん デジタルカメラの豆知識 (chokipatan.com)

5-2 子供の撮影

(1) 望遠レンズを使う
 自然な表情を撮るには、子供にカメラを意識させないようにするのが一番です。望遠レンズや望遠ズームで少し離れた位置から撮影しましょう。

(2) シャッタースピードを上げる
 子供はじっとしていないので、ブレずに撮影するためには、シャッタースピードを速くしたり、感度を上げてやると、失敗を減らすことができます。
 室内で撮影する場合は、スポーツモードに設定するか、感度をISO400以上の高感度に設定しましょう。

(3) 連写機能を使う
 子供が動き回ってうまく撮影できない時には、連写機能を利用してみましょう。
 連続写真をそのまま全部残しても、アニメーションみたいなおもしろい写真になりますし、あまりにも多くて大変な時には、ベストショットだけを残すことも出来ます。デジカメは気軽に連写機能が使えますので、おおいに活用しましょう。

(4) カメラの角度を工夫する
 子供を撮影する時は、子供の背丈と同じ位置になるよう屈んで撮影すると、表情やしぐさがよく分かる写真になります。
 また、わざと見下ろす形で撮影すると、子供の愛らしさが強調されますし、見上げるような角度で撮影すると、逆に、子供の中の大人っぽさを引き出せます。この時、階段を利用すると、簡単に見上げたり見下ろしたりする角度で撮影できます。

(5) 家族で役割分担をして撮影する
 子供の最高の笑顔を写真に残すために、家族で役割分担するのも一つの方法です。撮影する人と一緒に遊ぶ人で役割を決めて写してみましょう。
 無理に役割を決めなくても、兄弟で無心に遊んでいるところを少し離れた位置から撮影するとか、一人っ子の場合なら、夢中になって遊ぶ大好きなおもちゃを使うとか、いろいろ工夫して、最高の笑顔を引き出してあげましょう。

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