ちょき☆ぱたん お気に入り紹介 (chokipatan.com)

第1部 本

動く&錯視錯覚の本

錯視錯覚しかけ絵本

びっくり トリックアート

『びっくり トリックアート (しかけえほん)』2012/11
カールトンブックス (著), よしい ちよこ (翻訳)


(感想)
 目の錯覚を楽しむ本です。見ていると目や頭がくらくらするような感じがしてきます。
 しかけ絵本とは言っても、一般的な「飛び出す」しかけはありません。錯覚を起こす多彩な模様が満載なのです。まっすぐに描いてあるのに曲がって見える線とか、色が変わるものとか、視覚がいかに騙されやすいかを色々な方法で実感できます。また各ページの絵が大きいので、目の錯覚について子供たちに教える教材としても最適だと思います。

 表紙の裏表紙の袋や本のページに、「まがるかがみ」「ふしぎなもようシート」「しんじつのものさし」が付録としてついているので、それを利用して、曲がる模様や、動く模様も楽しめます。
   *  *  *
 また、別の作者の本ですが、この本と同じように目の錯覚を楽しむ本としては、トリックアートアドベンチャー・シリーズの『トリックアートクリスマス』、『トリックアートゆうえんち』、『トリックアートたからさがし』、『トリックアートおばけやしき』などや、『しらべ図鑑マナペディアだまし絵の世界』の他、トリックアート図鑑シリーズの『トリックアートクイズ』、『トリックアート図鑑ふしぎ絵』、『トリックアート図鑑 だまし絵』などがあります。ただし、これらの本は飛び出さない二次元の絵本です。

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